試算表の基礎に苦戦

最近は、日商簿記光速マスターの問題集を毎日少しずつこなしているという状況です。正直な話をすれば、勉強ペースは落ちているのですが、一日少しでも簿記に触れることで、当たり前の記憶となっていくと思うので、少ない時間でも毎日継続するというのを狙って行っています。

ただし、着実に仕事のペースは落ちているのですが、そこが少し気になるところです。でも継続して、一日の中に簿記の勉強時間を含めた上で動けるようにならないと、また、忘れてしまいそうなので、早いところペースをつかみたいところです。

今、問題集の中で何度も躓いているポイントがあります。

その躓いているポイントというのは、試算表の基礎に関する問題なのですが、およそ20項の取引をそれぞれ仕訳を行い試算表を完成させるというもので、仕訳を行うだけでも結構時間がかかってしまいます。

そこで、よりスピーディーに解答を完成させる事が出来ないかと方法を探しているのですが、これまでに、全ての勘定科目に番号をふって、その番号で仕訳を行うようにしてみました。でも、この方法も完璧に解答が合っているという事がありません・・・。

次に思いついたのが、頭の中で仕訳を行い、仮の試算表を作り、そこに取引に関わる金額をそのまま書いていくという方法です。現金5,000円増なら、借方に5,000と書いて、それを次々増やしていくというものです。そして、最終的に合計を出すというものだったのですが、一部に計算ミスがあり、結局完全一致までは至りませんでした。

時間短縮は出来るようになったものの、仕訳を頭の中だけで整理するというのは、見落としが出てしまうリスクが高くなるので、そこは、数をこなして行く事で正答率を上げる事に繋がるのかなと思っています。

確実性を取り、時間をかければ良いかもしれませんが、試験ではスピードも大切です。しかも、今まで行ったことの無い試験の種類なので、出来るだけ時間を確保するようにしなければなりません。

参考テキストの問題集は、全部で50種類あり、まだ、序盤という事もあるので、とりあえずペースを失わないようにしながら、毎日継続して正答率アップを目指していきたいところです。