住民基本台帳カードの作成

来年の確定申告からは、e-taxにする予定なので、その準備として住民基本台帳カード(以後:住基カード)を発行しておくことにしました。
正直、今から準備しておく必要は全くありませんが、膳は急げというやつです。

役場に赴き、住基カードの発行申請を行ったのですが、カード自体が出来るまでに大体10日前後の時間がかかると言われました。

私の住んでいる地域の町役場という事もありますが、市役所などでは、カード発行の機械が設置されているので、当日中(およそ20分)で発行ができるそうです。

住基カードは、写真つきと写真なしを選べるのですが、写真つきカードの発行を選択すると、カードがそのまま身分証明書とも使えるそうなので、身分証明の時に免許証や健康保険証を提出するのが嫌だという場合には、写真つきカードにするのも良いかもしれません。

私は、e-taxで利用する程度で持ち歩くことも無いので、写真なしを選びました。尚、写真つきカードの発行の場合には、更に時間がかかるそうです。

また、住基カードは発行できた段階で完了ではありません。
この後に、電子証明書の登録というものが必要で、その手続きに多少時間がかかります。私の場合は、大体30分位かかりました。

この時に、カードのパスワードと電子証明書のパスワードという2種類を設定しないといけないのですが、私の場合は、それぞれ4桁で決定しました。最初のパスワードは、テンキーでの選択だったので必然的に数字のみとなり、こちらが、カードのパスワードだと思います。

次に、電子証明書のパスワードは英数字(アルファベットは大文字のみ)で、4桁を設定するように言われたのでその通りにしましたが、ネットで情報を確認してみると、4桁〜16桁と結構幅が持たされているようです。

これらを設定する事で、電子証明書の登録も完了し、住基カードの手続きは一通り完了です。

後は、楽天や家電量販店でカードリーダーを購入すれば、電子申告の下準備が済みます。また、e-taxでの青色申告は、無料の勉強会が開催されているので、もしもわからない場合は、参加してみるのが良いと思います。

私も、参加申し込みを提出しておきました。
ひとまず、その時に解らない事は、どんどん聞いておき、また、必要とあれば情報をアップしておきたいと思います。